バスケ佐々木、短時間で存在感 「流れを切らないように意識」

 バスケットボール男子のワールドカップアジア2次予選で31日、カタール戦に出場した日本の佐々木。10分足らずの短い出番で5得点、4アシスト、2スチールと存在感を示した。「試合のスタートがすごくいい形で、それを壊さないように、流れを切らないように意識した」との言葉通りの活躍で、大勝に一役買った。

 河村を筆頭とする司令塔のポジション争いも激しくなっている。「あまり人と比べることなく、自分の得意なプレーをすることに集中している。そこは出せたかな」と及第点をつけた。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス