アスリートが熊本被災児童を支援 中田英寿さんら、宇城市で

 熊本県氷川町の避難所を訪れ話を聞くサッカー元日本代表中田英寿さん(中央)=25日午前
 熊本県宇城市の小川防災拠点センターで子どもたちと交流するサッカー元日本代表の巻誠一郎さん(右)=25日午前
 熊本県氷川町を訪れ記念撮影に応じるラグビー元日本代表五郎丸歩さん(左)=25日午前
3枚

 熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県宇城市で25日、アスリートらによる被災者支援が行われた。同市小川町出身でサッカー元日本代表の巻誠一郎さん、サッカー元日本代表中田英寿さん、ラグビー元日本代表五郎丸歩さんら13人が、子どもたちとのスポーツ交流や炊き出しなどをした。

 子どもたちの夏休みの思い出づくりにと、市内の小川防災拠点センターで開催。うどんや焼き肉丼など約2500食が提供された他、子どもたちは大縄跳びやフライングディスクなどを楽しんだ。

 五郎丸さんは被災者支援の拠点や福祉避難所も来訪。「熊本への訪問や寄付をするなど、無理なく継続できる形を考えてほしい」と支援を呼びかけた。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス