坂本花織さん 指導者生活は「生活が一変。やさしいだけではいけないと教わり、腹をくくり始めている」大阪市内でトークショー 電撃婚約発表のりくりゅうには笑顔で「心の底の方からおめでとう」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子個人で銀メダルなど活躍し、今シーズン限りで競技生活を終えた坂本花織さん(26)が23日、大阪市内のスポーツ用品店「Alpen OSAKA」で、アディダスパートナーとしてトークショーを行った。
抽選参加のファンを前に、同社のウエアに身を包んだ坂本さんは「かわいいし、普段着にもできる」とデザインや着心地などをアピール。
「めちゃくちゃ緊張しいで、最後はいつも神頼み」など、競技生活を振り返り、また指導者として再出発をしたばかりの引退後については「生活が一変。やさしいだけではいけないと教わり、(厳しいことも言えるよう)腹をくくり始めている段階です」などと明かした。
サイン色紙のプレゼント、ファンとの撮影会などを楽しんだ坂本さんは、会見時間が設けられていなかったため、婚約を発表した三浦璃来さんと木原龍一さんについて「おめでとう。心の底の方からおめでとう」と祝意を伝え、笑顔で会場を去った。
