奥原希望 準々決勝を棄権 「膝のけがのため」と大会公式X 7月22日に手術 自身のXでは「今日もコートに立ちたかったですが、叶わずとても残念」
「バドミントン・世界選手権」(21日、ニューデリー)
シングルスの女子で奥原希望(東京都協会)が準々決勝を棄権した。大会公式Xは奥原が膝のけがのため大会から退いた年、対戦相手のタイ選手が準決勝に進んだと投稿した。
奥原は前日の3回戦で米国選手に3-1で競り勝って8強入りしていた。
奥原は同日、自身のXを更新。「7月22日に手術をすることになってから、今大会コートに立つことを目標にして来ました。怖さとの戦い、様々な葛藤がありましたが、ここまで夢のような時間を過ごせました。今日もコートに立ちたかったですが、叶わずとても残念です。また次へ向けて。応援ありがとうございます」と投稿した。
