体操 杉原愛子が美容企業アローヴラボと所属契約「新しい価値や可能性を一緒に育てていけること楽しみ」
体操女子で、25年世界選手権金メダルの杉原愛子(TRyAS)が18日、美容企業のアローヴラボと所属契約を結んだことが発表された。競技とともにブランドアンバサダー活動を行っていく。
株式会社アローヴラボとは京都を拠点に、化粧品・医薬部外品・健康食品を展開し、先進的な美容成分と科学的知見をベースに、「肌本来の健やかさ」と「その人らしい美しさ」を育むことを目
指す美容企業。杉原のコメントは以下の通り。
「私はこれまで体操競技を通じて、『美しさ』とは単に見た目を整えることではなく、積み重ねてきた努力や、自分自身と向き合い続ける強さの中から生まれるものだと感じてきました。日々の厳しい練習や試合の中で、自分の身体や心を整える時間は、次の挑戦へ進むための大切な準備でもあります。だからこそ私は、外側だけでなく内側から自分らしくいられることを大切にしています。ALOEVE Lab(アローヴラボ)が掲げる『美しさが、生きる力に変わる場所へ。』という想いは、そんな私の考えと深く重なっています。自分自身を大切に整えることが、自信となり、一歩を踏み出す力になる。その価値を届けていく存在でありたいという姿勢に、強く共感しました。だからこそ私は、このブランドと共に歩みたいと感じています。まだ始まったばかりのブランドだからこそ、ここから生まれていく新しい価値や可能性を、皆様と一緒に育てていけることをとても楽しみにしています。これからも、自分らしく挑戦し続けながら、その想いを届けていきたいと思います」
◆杉原愛子(すぎはら・あいこ)1999年9月19日、大阪府出身。東京・藤村女高から武庫川女大に進学した。五輪は16年リオデジャネイロ、21年東京の2大会に出場。22年に第一線を退き、23年に復帰した。世界選手権の個人総合は17年6位、25年7位。昨年5月のNHK杯を10年ぶりに制し、10月の世界選手権は種目別の床運動で金メダル、平均台は銅メダルを獲得した。152センチ。
