日本人打者が全米の定石を覆した瞬間…イチロー氏の振り返る度に偉大すぎる4367安打と歴史的な一打
テレビ東京系「一流が目撃!会場大熱狂 スポーツ衝撃の瞬間ベスト12」が16日、放送された。
一流アスリートたちの証言をもとにスポーツの名場面をランキング方式で振り返っていく。
9位には、米大リーグ・マリナーズなどで活躍したイチロー氏がMLB通算3000本安打を記録した瞬間がランクインした。
イチロー氏は、日本人野手のメジャーでの活躍が懐疑的に見られていた2001年に、ルーキーイヤーから242安打を放ち、1年目からメジャー最多安打。3年後には、これまでのメジャー歴代最多安打記録だった257本を84年ぶりに抜き去る前人未到の262安打を記録。2016年に、MLB通算3000本安打を飾った。
元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏は、イチロー氏の現役時代を振り返り「やっぱりイチローさんがニュース、テレビに出てこない日はない。イチローさんがWBCに出たら、全部イチローさん」と影響力の大きさに感嘆した。
イチロー氏は日本球界で1994年から7年連続首位打者、米マリナーズ移籍後はメジャー1年目の2001年から首位打者、ア・リーグ最優秀選手、新人王などを獲得した輝かしすぎる経歴を記録。メジャーでも7度の最多安打を記録し、日米通算安打数は4367本という驚異的な数字を残した。
