高川学園、天理が3回戦へ 横浜は前回V沖縄尚学破る
全国高校野球選手権第6日は10日、甲子園球場で行われ、高川学園(山口)と天理(奈良)が3回戦に勝ち上がった。横浜(神奈川)は前回優勝の沖縄尚学を破って2回戦進出。日南学園(宮崎)も1回戦を突破した。
2回戦で、高川学園は毎回の12安打を放ち、高岡商(富山)に7-1で快勝した。天理は六回に4点を奪い、初出場の福山(広島)を7-2で下して夏50勝、春夏合わせて甲子園大会80勝に到達。
1回戦で、昨春の選抜大会優勝の横浜は7-2で強豪対決を制した。織田が九回途中まで投げて12三振を奪った。日南学園は九回2死からの3連打で明徳義塾(高知)に2-1でサヨナラ勝ちした。
熱中症リスクの最も高い時間帯を避けるために、午前1試合、午後3試合の2部制で実施。
