男子は吉岡首位、三浦8位 ジュニアSPは石崎トップ
フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は吉岡希(アクアピアSC)がほぼミスのない演技を見せ、87・38点で首位に立った。友野一希(第一住建グループ)が75・57点で2位につけ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)が2度転倒して8位と出遅れた。
ジュニア女子で前半の7組までが滑走したSPは母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バースとして活動する石崎波奈(MFアカデミー)が64・12点で暫定トップ。金沢純禾(木下アカデミー)が62・50点で2位、宮崎花凜(MFアカデミー)が3位。10日に後半の8組以降を実施する。
