バレー男子3位決定戦 日本が崖っぷちに 第2セット奪い返すも第3セット連続失点響き22-25で落とす
「バレーボール男子・ネーションズリーグ・3位決定戦、日本-スロベニア」(2日、寧波)
世界ランキング5位の日本は、同6位のスロベニアと対戦。第3セットを終えて1-2と崖っぷちに追い込まれた。
準決勝で米国にフルセットで敗れ、今大会初黒星を喫し、開幕からの連勝は13でストップした日本。第1セット、一進一退の攻防が続いた中で西本のブロック、高橋のバックアタックで食らい付いていったが、終盤サービスエースなどで突き放されて、21-25で落とした。
第2セットは石川に代えて大塚を投入し打開を図る。終盤大塚のノータッチエースなどでリードを奪うと、デュースとなったが、西田、高橋が決めきり、28-26でタイに戻した。
第3セットは序盤に5連続失点で追う展開に。それでもジワジワと追い上げると、山内のブロック、高橋のスパイクで同点に。しかし、終盤に3連続ポイントを許して再び突き放され、22-25でセットを落とした。
◆ここまでのネーションズリーグ日本成績
〈予選ラウンド〉
VSウクライナ○3-0
VSポーランド○3-2
VS中国○3-1
VSスロベニア○3-1
VSセルビア○3-1
VSイラン○3-2
VS米国○3-2
VSフランス○3-2
VSイタリア○3-2
VSカナダ○3-2
VSベルギー○3-0
VSアルゼンチン○3-0
〈準々決勝〉VS中国○3-1
〈準決勝〉VS米国●2-3
