女性アスリート仲間からも激励の声 八代市出身の陣内貴美子「言葉を失うほどの被害」に衝撃 杉山愛さん、大山加奈さん、有森裕子さんらからコメント
元バドミントン女子日本代表で熊本県八代市出身の陣内貴美子が29日に自身のインスタグラムを更新。「やっと…10年かけてやっと少しずつ日常を取り戻しつつあった熊本で最大震度7の地震が又起きてしまいました」とつづり、同時に「八代に住む母や親戚、知人友人たちへ、沢山の心配の声を届けてくださりありがとうございます」と支援に感謝した。
28日の地震発生後、ようやく親戚や知人らと連絡がつき「ホッとしたのも束の間…従姉から送られてきた写真や動画には、壁が剥がれ落ち、物が倒れ、皿が割れてぐちゃぐちゃになってしまっている惨状…」と現地の様子に衝撃。幼い頃から見慣れた風景が破壊され「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのは辛いです」とつづり、仲間との情報交換で「被災者同士が互いに助け合っている文章を読むと涙が出ます」。地元で眠れぬ夜を過ごす人たちを激励すると同時に「私に出来ることは決して多くはありませんが、八代のため…熊本のためにできる限りのことをします」と思いを記した。
陣内の投稿には女性アスリートの仲間や関係者からもコメントが。テニス女子の杉山愛さんは「少しでも早く日常に戻れますように」、バレーボール女子の大山加奈さんは「やっと復興してきたところだったのに…私にもお手伝いできそうなことがあればぜひお声がけください」、フリーアナの長野智子さんからは「私たちも気持ちを持ち寄りできる支援をしたいです」と投稿。マラソン女子の有森裕子さんからは手を合わせて祈る絵文字が届いた。
