丹治、時不動が新十両 生田目、7場所ぶり再十両

 日本相撲協会は29日、名古屋市のIGアリーナで大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、丹治(20)=本名丹治純、福島県出身、荒汐部屋=と元中学横綱の時不動(22)=本名吉井虹、静岡県出身、時津風部屋=の新十両昇進を決めた。

 ともに中学卒業で入門したホープ。丹治は2022年春場所、時不動は19年春場所で初土俵を踏んだ。

 再十両は生田目(24)=本名生田目竜也、栃木県出身、二子山部屋=だけだった。左膝の大けがによる三段目転落から、7場所ぶりに関取に返り咲いた。

 元幕内大翔丸ら5人の引退も発表された。

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