「フクマツ」ペアが2回戦進出 前回大会は1回戦敗退 福島「去年の悔しさを晴らしたい」

 「バドミントン・ジャパン・オープン」(15日、東京体育館)

 女子ダブルス1回戦が行われ、「フクマツ」こと福島由紀(岐阜Bluvic)、松本麻佑(ほねごり)が、フランチェスカ・コーベット、ジェニー・ガイ組(米国)を2-0(21-17、21-19)で破った。勝利はしたものの課題の残る試合となり、松本は「ちょっと余裕のない試合になってしまった」と反省しつつ「なんとか明日につなぐことができたのでうれしい」と振り返った。

 第1ゲームは21-17で収め、第2ゲームへ。2ゲーム目もシーソーゲームが続いたが、粘り強く戦い、なんとか逃げ切った。強烈なスマッシュが武器の松本は、“松本バズーカ”が期待されていたが、この日は不発。「今日はスマッシュを打ったなっていう感覚はなくて、全部福島さんに打ってもらって、(自分が)前で決めて、っていう方が点数を取れていた」と話した。

 前回大会は1回戦負け。福島は「1回1回乗り越えたいなと、去年の悔しさを晴らしたい。優勝というよりも、目の前の試合にフォーカスしてという意識」と、次戦を見据えた。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス