バドミントン 宮崎友花は初戦敗退 ミスも出て落胆「どうしてもうまくいかなかった」
「バドミントン・ジャパン・オープン」(14日、東京体育館)
各種目の1回戦が行われ、シングルスの女子で2028年ロサンゼルス五輪の星、宮崎友花(ACT SAIKYO)は韓悦(中国)に0-2(10-21、12-21)で敗れた。16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(東京都協会)は韓千熙(中国)に2-1(11-21、21-11、21-14)で競り勝った。混合ダブルスは渡辺勇大、田口真彩組(ACT SAIKYO)が劉広珩、許尹鏸組(台湾)に2-0(22-20、21-18)で勝ち、2回戦に駒を進めた。
宮崎はストレート負けし「コンディションが悪いわけではなかったのに動けなかった」と肩を落とした。第1ゲームを落とすと、第2ゲームもテンポの速い相手のショットに振り回され、持ち味を出せず。ここぞという場面での一発にもミスが出て悔しい表情を浮かべ「足を止められるような変化のある球や、クロスを意識していたけど、どうしてもうまくいかなかった」と振り返った。
