若元春が新日本プロレスを熱弁「でかくて強い選手は華がある」
「大相撲名古屋場所・2日目」(13日、IGアリーナ)
東前頭8枚目の若元春(32)=荒汐=が藤凌駕(藤島)を寄り切り、初日を出した。支度部屋では新日本プロレスの真夏のシングル最強決定戦「G1クライマックス」について熱弁。ボルチン・オレッグ、Yuto-Iceへの期待を口にした。
毎年1・4東京ドーム大会を観戦するプロレス好き。結婚式にはセンダイ・ガールズの橋本千尋を招くなど幅広くプロレス界にアンテナを伸ばしている。この日は13年ぶりの愛知出身幕内力士として大声援を受ける藤凌駕を得意の左四つに組み止め、万全の形で寄り切った。G1についてボルチン・オレッグを「いい選手なので。勝ったら面白いですよね。でかくて強い選手は華がある」と語り、Yuto-Iceに「若手と呼ばれる下の世代に頑張ってほしい」と言及した。
