鍵山優真 愛知・名古屋アジア大会聖火ランナーへ意気込み「盛り上げる一員に」シーズン休養の近況報告「必死に大学の授業出てる」

JOCスポーツ賞表彰式で特別栄誉賞を受賞した(右から)鍵山優真、佐藤駿、森田真沙也,吉田唄菜,プレゼンターの橋本聖子JOC会長
金髪姿を生披露した鍵山
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 日本オリンピック委員会(JOC)は11日、都内の日比谷ミッドタウンでJOCスポーツ賞表彰式を行った。2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで、男子と団体で2つの銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、特別栄誉賞を受賞した。

 26~27年シーズンは休養を発表している鍵山は、大胆にイメチェンした金髪姿で登場。「大学を卒業したいから、必死に授業を出ている。一応、(スケートの)練習はしているけど、この4年は大学に行けなかった分、取り返して今年で卒業ができたら」と、現在の生活を明かした。

 また今年は9~10月に地元で、愛知・名古屋アジア大会が開催される。夏季大会のため自身の出番はないものの、聖火ランナーを務めて大会を盛り上げる予定。「精いっぱい(大会を)盛り上げる一員になれるように。感謝を胸にしまって全力で走りたい」と意気込んだ。

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