大坂なおみは準々決勝で敗退 テニスのウィンブルドン選手権

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第9日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス準々決勝で女子は第14シードの大坂なおみ(フリー)が第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)に6-7、4-6でストレート負けを喫した。日本女子で1996年の伊達公子以来の4強入りはならなかった。

 第7シードのコリ・ガウフは第4シードのジェシカ・ペグラ(以上米国)に4-6、6-3、6-3で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。男子は39歳のノバク・ジョコビッチ(セルビア)がフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)をフルセットで下し、4強入り。前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)も勝ち上がった。

 途中で順延となった4回戦では第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が第13シードのイジ・レヘチカ(チェコ)を退け、準々決勝進出を決めた。

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