石川佳純氏「アジア大会」アンバサダー就任 複数競技を猛勉強「引退して観戦が趣味に」現地から熱戦届ける
卓球女子3大会連続五輪メダリストの石川佳純氏が、TBS系で放送される4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典「アジア大会 愛知・名古屋」(9月19日開幕)で、「TBSスペシャルアスリートアンバサダー」に就任したことが2日、分かった。連日の熱戦を、選手経験を生かした石川氏ならではの視点で現地から届けていく。
石川氏は「選手としてプレーしていた時は自分の試合に集中していて他の競技を見る余裕がなかったのですが、アジア大会はとにかく種目がたくさんあるので今はいろいろな競技を勉強しています」とコメント。
日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶり。「引退してからはスポーツ観戦が趣味になり、さまざまな競技を楽しく拝見している」といい「こうして日本開催のアジア大会を間近で見て、試合直後の選手の声や現場の熱をテレビの前のみなさんにお伝えできることを本当にうれしく思っています。選手としてプレーしてきたこのアジア大会や競技、スポーツの魅力を私自身も楽しみながらみなさんにしっかりとお伝えしていきたいです」と意気込んだ。
また柔道元日本代表の角田夏実氏、競泳元日本代表の入江陵介氏、バレーボール元日本代表の木村沙織氏、バドミントン元日本代表の桃田賢斗氏の就任が発表済みの「TBSアスリートアンバサダー」の新メンバーとして、サッカー界のレジェンドである柿谷曜一朗氏、澤穂希氏が新たに名を連ねることも決定した。
