2030年五輪出場がミッション アイスホッケー女子新監督が抱負

 アイスホッケー女子日本代表の大久保智仁新監督が19日、東京都内で記者会見し「2030年五輪出場させることが最大のミッション。決勝トーナメントに進むことも目標に掲げて、チームづくりをしていきたい」と意気込んだ。

 選手で五輪3大会に出場した久保英恵コーチは「選手とともに五輪を目指せることに感謝と責任を感じている。(相手の)プレッシャーの中で、先を読むようなプレーができるようにしたい」と語った。サポートコーチとして元代表主将の大沢ちほさんらが就く。

 2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で主将を務めた小池詩織さんは現役を引退した。22日からは北海道苫小牧市で若手主体の合宿を行う。

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