横綱大の里がフランス料理楽しむ、その美味の本質を看破「パン、バター、塩がおいしい」大相撲パリ公演から帰国
大相撲パリ公演に参加した横綱大の里(26)=二所ノ関=が18日、前日に続く第2便で東京・羽田空港に帰国した。
昨年のロンドン公演に続き「2年連続でヨーロッパに行けて楽しかった。次は日本の皆さんにいい姿を見せられるように頑張ります」とキッパリ。全休明けとなる名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)を見据えた。
観光ではパリ街並みの美しさに感激、フランス料理に舌鼓を打った。「パン、バター、塩がすごい美味しかった。いっぱい食べましたね」と、料理土台の素晴らしさに感じ入った様子だった。「名古屋に向けて1週間ちょっとロスがあったけど、また鍛え直して頑張りたい」と巻き返しを誓った。
滞在中にはサッカーワールドカップが開幕。サッカー熱の高いフランスで「日本と違う海外での中継を見て興奮しましたね。日本とオランダの試合は見ました」と語っていた。
