バレーボール元代表「深く反省」 大麻所持罪起訴後に保釈

 大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪で17日に起訴された、バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)が18日、警視庁本部から保釈され「今回の事件について深く反省している」と述べた。

 スーツ姿の佐藤被告は東京都港区の弁護士事務所前で、集まった報道陣に対し「バレーボール関係者や世間の皆さまに申し訳なく思っている」と頭を下げた。

 警視庁は5月28日、日本代表の合宿に参加していた被告を逮捕。日本バレーボール協会は同日付で代表登録を抹消した。

 起訴内容によると、東京都板橋区のパチンコ店で5月27日夕、大麻0・831グラムを所持したとしている。

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