大関霧島が美人妻と一緒に帰国、モンブランではあわや高山病「危ないと思って休憩した」大相撲パリ公演

フランスから帰国した霧島(撮影・佐々木彰尚)
フランスから帰国した霧島とホラン夫人(撮影・佐々木彰尚)
帰国し取材に応じる霧島(撮影・佐々木彰尚)
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 大相撲パリ公演に参加した横綱豊昇龍、八角理事長(元横綱北勝海)らが17日、東京・羽田空港着の航空機で帰国した。大関霧島(30)=音羽山=は同行したホラン夫人と一緒に到着ゲートから姿を見せた。

 ぬいぐるみなど、長女で小学1年生のアヤゴーちゃんのおみやげをたくさんカートに詰め込んでいた霧島。13、14日に行われた公演を「楽しかったですよ。自分の精一杯を見せることが見せれたかなと思います」と語った。

 滞在中は観光を精力的に行った。「できるだけ行こうと思った。疲れてたんですけど、次いつ来るか分からないから。今のうちに」と振り返った。後援会の公式インスタグラムでは、標高約4800メートルのモンブランでの写真を掲載。「あれ(ロープウェー)に乗って行きました。一番上に上がって酸素が薄くて具合が悪くなったんですけど、ちょっと危ないと思って休憩しました。でも本当いい感じでしたね」と笑顔で語っていた。

 横綱大の里ら第2班は18日に帰国する。

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