マラソン・赤崎夫妻がトークショー 暁「日本記録」、優花「ロサンゼルス五輪メダル」が目標
マラソン女子でパリ五輪6位入賞の赤崎優花(26)が3日、オンラインでGPS機器メーカーの「Garmin」のランニングGPSウオッチ「Forerunner」のアンバサダー就任会見に出席した。マラソン男子同五輪6位入賞で、既に「Garmin」のアンバサダーを務める暁(28)も出席し、トークセッションを行った。
新たにアンバサダーとなった優花は「『Forerunner』は、生活の時でもつけている。日々の積み重ねが大事になってくる競技ですので毎日大切に使っている。Garminの存在がQOLを上げてくれることをお伝えしたい」と話し、暁も「大会に出られる方だけでなく、ランニングを始めようとしている方、初心者の方に、ランニングは楽しいということを知ってもらえたら」と笑顔で呼びかけた。
夫婦として支え合っている2人は、普段の生活でも競技面でもお互いが大きな存在。優花は「夫は『楽しむ』ことをモットーにしている。私はナーバスになりやすくて、視野が狭くなっちゃうんですけど、そういう時に楽観的な視点を持っているので、毎回助けられている」と精神的に支えてくれる一面に感謝。暁は、「2人で観光に行ったり、カフェを探しに走りに行ったりする。すごくリラックスした状態になる」と語った。
今後に向けて、暁は「日本記録を出したい。まだ日本で1番を出していないので、自分が1番だと証明したい」、優花は「ロサンゼルス五輪でのメダルを目指して頑張りたい」と力を込めた。
