高橋藍 2季連続ベスト6、ベストレシーブの2冠輝く 世界で活躍誓う「世界1のアウトサイドヒッターに」

 バレーボールの大同生命SVリーグの年間表彰式が19日、都内で行われた。今季限りでサントリーを退団するアウトサイドヒッターの高橋藍は、2季連続でレギュラーシーズン(RS)ベスト6、ベストレシーブの2冠に輝き「世界NO.1のアウトサイドヒッターを求めていきたい」と力強く語った。

 今季は主将としてチームをRS1位に導いた。プレーオフでは大阪Bに敗れて連覇を逃したが「レベルの高い試合をSVリーグでできたことをうれしく思う」と笑顔。「次のステージでも頑張っていきたい」と意気込んだ。

 MVPは、男子はサントリーのドミトリー・ムセルスキー、女子はNEC川崎の佐藤淑乃。佐藤は「もっと世界を相手に戦っていける選手に成長していけるように」とレベルアップを誓った。

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