バレー女子日本代表 6月からのVNLへ紅白戦 石川主将「優勝を目指してチームが戦うことで、その先にもつながってくる」

 バレーボール女子日本代表の紅白戦「ミズノマッチ」が18日、東京・代々木第二体育館で開催された。紅組には石川真佑、秋本美空ら、白組には佐藤淑乃、北窓絢音らが入った。特別ルールの4セットマッチで行われ、白組が3-1(25-11、25-20、22-25、25-19)で勝った。

 女子日本代表同士の熱い戦いに、会場が沸いた。主将でエースの石川率いる紅組と、佐藤淑率いる白組。石川が繰り出す強打での大量得点にひるまず、白組も負けじと食らい付き、第1、2セットを奪った。

 第3セットからは石川がベンチに下がり、紅組の和田、秋本が試合をつくった。18-21の場面では、和田の右からの一打で流れを引き寄せると、秋山の左からのアタックで逆転し、1セットを奪い返した。しかし、白組が第4セットで流れを取り戻し、最後は宮部の強打でとどめを刺した。

 女子日本代表は、6月からのネーションズリーグ(VNL)で世界を相手に戦う。石川は「優勝を目指してチームが戦うことで、その先にもつながってくる。VNLも試合を重ねるごとに課題が見えてくると思うので、1試合1試合つぶしていきながら優勝を達成できたら」と力を込めた。

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