男子3000mで大迫超え日本新 上位3人全員更新 森凪也「取り組み成果出た」
「陸上・セイコーゴールデングランプリ東京」(17日、MUFG国立)
非五輪種目の男子3000メートルが行われ、25年世界選手権代表の森凪也(ホンダ)が、7分38秒98で1位に入り、14年に大迫傑が記録した日本記録(7分40秒09)を12年ぶりに更新した。
テンポよくリズムを刻み、3番手で入った最終コーナーから一気に抜け出してゴール。積み重ねていたスプリント練習が成果を発揮し、「日本記録更新はずっと思っていた。取り組みの成果が出た」と胸を張った。
7分39秒36で2位だった井川龍人(旭化成)と、7分39秒51で3位の柴田侑(城西大)も日本記録を上回った。
