ドルーリー朱瑛里 悔し1500m12位「抜かされてリズム崩れた」

 「陸上・セイコーゴールデングランプリ東京」(17日、MUFGスタジアム)

 女子1500メートルが行われ、ドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)は4分23秒08で12位だった。24年パリ五輪代表の田中希実(26=豊田自動織機)は、4分17秒43で4位に入った。 スローペースの中、ドルーリーは中盤でレースを進めたが、最後のスパートに対応できずに12位。「ラスト300メートルで上がってきて、そこで思うようなレースができなかった。抜かされたときにリズムが崩れて、余裕のある走りができなかった」と悔やんだ。

 中学3年で出場した全国都道府県対抗駅伝で17人抜きの快走を披露し、注目を浴びたヒロイン。今秋からはワシントン大へ留学する。今季の目標には、U23世界選手権と、知・名古屋アジア大会(9~10月)の出場を掲げ、「選考してもらって、良い成績を残すことができたら」と見据えた。

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