中井亜美 来季SPは初のタンゴに挑戦「いつもと違ったやったことのないジャンルに」
フィギュアスケート女子で2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が1日、千葉県流山市で、自身が在学する勇志国際高主催の祝賀会に出席した。
初五輪では、SPでトリプルアクセルを決め首位発進。フリーは9位だったが総合3位となり、銅メダルに輝いた。祝賀会では花束を手渡され笑顔。「夢だったメダルも獲得することができた。今回の結果に満足することなく、この経験を次につなげていきたい」と語った。
来季のSPでは「いつもと違ったやったことのないジャンルに挑戦する」と、自身初のタンゴに挑戦することを明かした。フリーでは、今季の「道」を振り付けしたデヴィット・ウィルソン氏が来季のプロフラムも手がけたという。中井は「ちょっと明るい感じだったり、いろんな曲が混ざっている感じ。(デヴィット先生から)『あみちゃんらしさをしっかり出せるように』とお言葉をいただいた」と笑顔だった。
