大泣きライバル出現?に「どっちが早いか。スピード勝負」と織田信成が対抗意識 りくりゅう涙の引退会見に言及「龍一君の気持ちがめっちゃわかる」と理解も

 フィギャスケート男子でバンクーバー五輪に出場したプロスケーターでタレントの織田信成が29日放送のABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代沢康司です」に出演。28日に引退会見を開いたペアの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組の木原の涙について言及した。

 木原はミラノ・コルティナ五輪のペアSPで得意のリフトにミスが出て5位と出遅れ涙。フリーで劇的な逆転金メダルを獲得後も号泣した。28日の会見でも早々に木原は涙を流し、三浦が受け止める場面が話題を呼んだ。

 これについて聴取者から「大泣きが代名詞の織田さん、ライバル出現ですね」と問われた織田。「僕も引退会見は大号泣。しゃべりながらずっと泣いていた。だから龍一君の気持ちがめっちゃわかるな」と木原に理解を示した。同時に「引退会見をいう場で発表させてもらえるのも、本人たちからしたらすごくありがたい。これだけ素晴らしい結果と、日本中に感動を与えたということで、皆さんがこれからの門出を祝ってくれるという、いろんな思いがあって泣いちゃったんやろうな。めっちゃ分かるな」と木原の心中を思った。

 その上で泣き虫キャラについては「僕も感動する方なんで。だからどっちが(泣くのが)早いかですよ。スピード勝負」と木原に対抗意識?を燃やした織田。その上で「泣くのは全然分かる。もう昭和男児じゃないけど『男なんて涙を見せるな』みたいな時代じゃなくて。いいじゃん男だって泣きたいときは泣こうよ、っていうのをりゅう君がやってくれてるから、すごいありがたい」と感謝した。

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