元宝富士と元北勝富士が引退相撲前に関取衆にあいさつ「マゲをもう切るのか。実感がない」

力士会で挨拶を行った大山親方(右)と桐山親方
力士会に訪れた(左から)桐山親方、元紫雷、元英乃海、大山親方
青森出身同士で写真に収まった大花竜(左)と桐山親方
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 「大相撲夏場所」(5月10日初日、両国国技館)

 関取衆による力士会が28日、東京・両国国技館で行われ、両国国技館で引退相撲断髪式を5月30日に引退相撲を行う大山親方(元関脇北勝富士)、31日に行う桐山親方(元関脇宝富士)が協力を受ける関取衆に感謝を伝えた。

 昨年9月場所を最後に引退。桐山親方は「忙しさは佳境です。あと1カ月。引退から早い。マゲをもう切るのか、という感じ。実感がないです」と語った。

 体重は現役時代の約170キロから20キロ減るも、3月から引退相撲に向けてトレーニングに努め、160キロに戻った。「最後の土俵に上がるために。2人の息子と取ろうと思う」と語った。

 青森の同郷で近大後輩である大花竜と、会場を訪れた元関取で引退したばかりの英乃海と紫雷と、持ち味の優しい表情で撮影に応じていた。

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