高梨沙羅 W杯デビューから15年「落ち着いた女性になれるように」「来年2月の世界選手権に向けて頑張っていきたい」
ノルディックスキー・ジャンプでミラノ・コルティナ五輪混合団体銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が24日、都内で、全日本スキー連盟のスポンサーを務めるエイブル主催の表彰式に出席した。
今年はW杯デビューから15年を迎え、10月には30歳になる。「落ち着いた女性になれるように」と語り、来季へ「来年2月の世界選手権に向けて頑張っていきたい」と意気込んだ。式には、スノーボード女子ビッグエア金メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)ら五輪メダリスト11人が出席した。
