高梨沙羅 W杯デビューから15年「落ち着いた女性になれるように」「来年2月の世界選手権に向けて頑張っていきたい」

「エイブルpresents Snow Athletes of the Year 2025-2026」に出席した(前列左から)深田茉莉、戸塚優斗、竹内智香、高梨沙羅、村瀬心椛、木村葵来、(後列左から)小林陵侑、小野光希、木俣椋真、山田琉聖、堀島行真
 表彰後、質問に答える高梨沙羅
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 ノルディックスキー・ジャンプでミラノ・コルティナ五輪混合団体銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が24日、都内で、全日本スキー連盟のスポンサーを務めるエイブル主催の表彰式に出席した。

 今年はW杯デビューから15年を迎え、10月には30歳になる。「落ち着いた女性になれるように」と語り、来季へ「来年2月の世界選手権に向けて頑張っていきたい」と意気込んだ。式には、スノーボード女子ビッグエア金メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)ら五輪メダリスト11人が出席した。

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