28年ロスで「金メダル目指す」 パラ陸上挑戦の嶋津雄大が抱負

 陸上男子で今季から視覚障害クラスでパラ競技にも挑戦する嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が8日、東京都内で取材に応じ、2028年ロサンゼルス・パラリンピックでの5000メートルに照準を合わせ「金メダルを目指したい」と抱負を語った。

 進行性の「網膜色素変性症」のため、視界の下部と両端が欠けているといい、1月に国内のクラス分けで「T13」と判定された。5000メートルの自己ベストは13分33秒83。このクラスの世界記録よりも45秒以上速く、新記録樹立も「意識している」と自信を示した。

 4月下旬にモロッコで行われるラバト・グランプリでパラデビューする予定だ。

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