左膝負傷の元シダマツ松山奈未がSNSで現状報告 「必ず復活して、この経験を力に変えられるよう」と誓う 帰国後に精密検査へ
24年パリ五輪バドミントン女子ダブルス銅メダルの松山奈未(再春館製薬所)が30日、自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。緑川大輝(NTT東日本)とのペアで出場していたベトナム・インターナショナル・チャレンジ混合ダブルス決勝での棄権について日本語と英語で「申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱい」などと心境を記した。
松山は29日の決勝で第1ゲーム途中に左膝を痛めて棄権した。故障の状況については「日本へ戻り次第、詳しい検査を受け、状況が分かり次第あらためてご報告させていただきます」と説明。「必ず復活して、この経験を力に変えられるよう前を向いて頑張っていきます」と誓った。
松山は25年8月の世界選手権を最後に志田千陽との“シダマツ”ペアを快勝。緑川と混合ダブルスを組み、28年ロサンゼルス五輪出場を目指している。
松山の投稿全文は以下の通り。
◇ ◇
ベトナムICを棄権する形となってしまい、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。
日本へ戻り次第、詳しい検査を受け、状況が分かり次第あらためてご報告させていただきます。
3週の戦いの中で多くの学びがありました。必ず復活して、この経験を力に変えられるよう前を向いて頑張っていきます。
そして、たくさんの温かいメッセージを本当にありがとうございます。
皆様の期待に応えられるようしっかり準備して戻ってきますので待っていていただけたら嬉しいです」
