平泳ぎ3冠17歳・大橋信がアジア大会選出 2年後のロス五輪見据え「優勝することが目標」
日本水泳連盟は23日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)の日本代表選手を発表した。競泳代表は8月のパンパシフィック選手権(米国)にも出場する。男子はパリ五輪400メートル個人メドレー銀メダルの松下知之(東洋大)、平泳ぎで日本選手権3冠を達成した17歳の大橋信(枚方SS)ら18人、女子は鈴木聡美(ミキハウス)、池江璃花子(横浜ゴム)ら17人が選ばれた。
同日、都内でパンパシフィック選手権代表発表会見が行われ、初のシニア代表となった大橋はアジア大会へは「決勝で(200メートル平泳ぎ世界記録保持者の)覃海洋(中国)や渡辺一平選手と戦って勝てるように頑張りたい」と力を込めた。
一気に頭角を現した新星は、2年後のロサンゼルス五輪も見据える。「オリンピックで緊張を力に変えながら良いタイムを出して優勝することが目標」と語った。





