霧島 長女アヤゴーちゃんも万歳「ちゃんとできていたかわからないですけど」「お母さんの誕生日。最高です」【一問一答】
「大相撲春場所・千秋楽目」(22日、エディオンアリーナ大阪)
14日目に14場所ぶり3度目の優勝を果たした関脇霧島は大関琴桜に押し出された。連敗で12勝3敗に終わるも、初の殊勲賞を獲得し、12場所ぶりの大関復帰が確実となった。番付編成を担う日本相撲協会審判部が、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、受諾された。過去に理事会で昇進が見送られた例はなく、25日の夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を経て、大関復帰が正式に決まる。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、特例(陥落場所で10勝以上なら復帰)を用いない復帰は魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる。霧島の主な一問一答は以下の通り。
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-長女のアヤゴーちゃんも万歳ができた。
「ちゃんとできていたかわからないですけど。息子(昨年8月に生まれた長男トゥグドゥルくん)は泣いちゃったんですけど、初めてこんな(大勢の)人でね」
-息子が万歳できるようになるまで頑張りたいか。
「(周りからは)『あと5回優勝して』と言われているので。諦めずに楽しくやりたい」
-賜杯を受け取って。
「めちゃくちゃ重かった。久しぶりに」
-今日は家族も駆けつけた。
「今日お母さんの誕生日なんですよ。いいプレゼント、サプライズをしたかなと。最高です」
-初優勝(2023年)も春場所だった。
「一番思い出が残っているので。大阪で優勝してからまた優勝できるかなと、そういうのを信じて頑張った」
-4月24日に30歳の誕生日を迎える。
「まだまだ若いので頑張る。もっと強い体を作ってもっと優勝するように頑張りたい」
-このあとはビールを飲むか。
「頑張って飲みます」





