村佐、梶本がアジア大会代表確実 競泳、35歳鈴木、松下も

 女子1500メートル自由形(タイムレース)で力泳する梶本一花。15分58秒59で優勝した=東京アクアティクスセンター
 男子200メートル自由形決勝 力泳する村佐達也=東京アクアティクスセンター
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 競泳の日本選手権第2日は20日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形は昨年の世界選手権銅メダルの18歳、村佐達也(イトマン東京)が1分45秒15で制した。派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表入りを確実にした。

 女子1500メートル自由形は梶本一花(枚方SS)が15分58秒59で、100メートル平泳ぎは35歳の鈴木聡美(ミキハウス)が1分5秒60で優勝。男子200メートルバタフライは松下知之(東洋大)が1分54秒28で勝ち、いずれも派遣標準を切った。

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