バスケ女子代表が帰国会見 宮沢「W杯出場の結果、自信に」
トルコで行われたバスケットボール女子ワールドカップ(W杯)予選で、本戦(9月・ベルリン)出場権を獲得した日本代表が19日、東京都内で帰国記者会見に臨み、主将の宮沢(富士通)は「強豪(がそろった)グループでも、W杯出場という結果を得られたことを自信として次につなげたい」と話した。
日本は開幕からハンガリー、オーストラリア、トルコに3連敗。その後カナダとアルゼンチンに連勝し、オーストラリアを除く上位3チームに与えられる切符をぎりぎりの3番手でつかんだ。
東京五輪銀メダルメンバーでもある宮沢は「世界は強くなっている。日本がやってきた速いバスケをどのチームもやっている」と危機感を口にした。





