リーグワン神戸 10連勝で首位浮上 BK陣が躍動!9トライで相模原を圧倒 プロップ・山下「勝ち点5が取れたのは二重丸」
「NTTジャパンラグビーリーグワン、神戸61-10相模原」(14日、神戸ユニバー記念競技場)
神戸は相模原に61-10で大勝し、初戦黒星から10連勝とした。1敗同士の一戦は埼玉が東京ベイに32-30で競り勝ち、10勝目を挙げた。BR東京は静岡を37-33で退け、7勝4敗とした。横浜は三重に31-26で勝ち、2勝9敗。静岡、三重はともに3勝8敗となった。
神戸が10連勝で首位に浮上。日本代表SO李承信、天理大から加入してすぐに定位置をつかんだFB上ノ坊駿介らを中心にBK陣が躍動。序盤から得点を重ね、計9トライで相模原を圧倒した。
昨年12月の開幕戦で東京ベイに黒星を喫してからは負けなし。先発した40歳のプロップ山下裕史は「勝ち点5が取れたのは二重丸。勝ちながら反省ができるのもいい」と笑顔。リーグワン発足後初優勝へ、今季終了後にニュージーランド代表の新監督就任が決まっているレニーヘッドコーチは「まだ成長できる」と指摘した。





