パラ、5日未明に競技開始 車いすカーリングが先陣

 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの競技開始を前に、記者会見する日本選手団の大日方邦子団長=3日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同)
 2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの競技会場(配置画像は(C)Google)
2枚

 【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは6日の開会式に先立って4日(日本時間5日未明)、車いすカーリングの新種目、混合ダブルスの1次リーグで競技が始まる。昨年3月の世界選手権を制した小川亜希、中島洋治組(チーム中島)が日本の先陣を切って登場し、中国ペアと対戦する。

 前回2022年北京大会でメダル7個の日本選手団は、コルティナダンペッツォ、ミラノ、テーゼロで分散開催される今大会に海外開催で最多となる44選手の陣容で臨む。日本選手団の大日方邦子団長は「会場は物理的に離れているが、心を一つに、挑んでいきたい」と話した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス