パラ、小川・中島組や村岡が出発 冬季ミラノ大会、日本選手団
3月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの日本選手団で、車いすカーリング混合ダブルス世界選手権王者の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)やアルペンスキー女子で前回3冠の村岡桃佳(トヨタ自動車)ら6選手と役員が28日、羽田空港からイタリアに向けて出発した。
選手団旗手で50歳の小川と今大会日本勢最年長61歳の中島は、パラでは初採用の混合ダブルスで初代王者を狙う。小川は見送りの人たちに「気を抜かずに現地で調整し、いい試合をしたい」と意気込みを語った。開幕に先立ち4日に競技が始まり、日本ペアは1次リーグ初戦で中国ペアと顔を合わせる。
日本は今大会、44選手を派遣。全6競技に出場する。





