アクシデント?渡辺雄太、今季最短5分55秒プレーで終了 交代後ベンチにも姿なし「現状でお答えできることはない」とチーム説明

 「Bリーグ、A東京75-73千葉J」(7日、ららアリーナ東京ベイ)

 東地区2位の千葉Jは、同4位のA東京に惜敗した。日本代表の渡辺雄太(31)=千葉J=はベンチスタートとなり、第1Qの7分43秒から途中出場したが、今季最短となる計5分55秒のプレーにとどまり、無得点だった。第2Q途中に交代後はベンチからも姿を消し、試合終了まで戻ってくることはなかった。

 千葉Jのトレバー・グリーソン監督(56)の試合後の会見では渡辺の状態についても質問が及んだが、チームから「現状でお答えできることはない」と説明があり、回答はなかった。

 また、今月3日に男子日本代表のトム・ホーバス監督が契約満了により退任することが発表されてから初の試合となった。W杯・アジア1次予選の中国戦(26日)、韓国戦(3月1日)は桶谷大監督(48)が指揮を執るが、渡辺は直前合宿のメンバーに入っている。

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