「なんておりこうさん」引退相撲の元照ノ富士、最後の土俵入り見守ったビッグな3歳長男の姿に反響 大の里に抱えられ・・・「感動した」「思わず涙が」

 「照ノ富士引退伊勢ケ浜襲名披露大相撲」(31日、両国国技館)

 10度の幕内優勝を誇り、昨年1月に現役を引退した元横綱照ノ富士、伊勢ケ浜親方の引退相撲が行われ、最後の土俵入りの際の3歳になった長男・照務甚(てむじん)くんの様子が反響を呼んだ。

 露払いに大の里、太刀持ちに豊昇龍という両横綱とともに、3歳になった長男の照務甚(てむじん)くんも化粧まわしをつけて父に抱えられ、土俵に。現役時代の激闘を物語る両膝のサポーターをつけた状態ながら、力強く四股を踏む父の勇姿を、その間、照務甚くんは大の里に抱えられ真剣な表情で見守っていた。

 SNSなどでは「照務甚くんなんておりこうさん 抱えられてもじっとしてる」、「感動した」、「思わず涙があふれてしまった」との声が上がっていた。

 3歳になった照務甚くんはなんと身長105センチ、体重29キロに成長。1歳児で体重が17キロだったことが注目されたが、3歳の男児平均体重が15キロとされる中、すでに小学3年生並という目を見張る成長ぶりで話題となった。

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