【大阪国際女子マラソン】初マラソン日本最高の矢田みくにがめっちゃお茶目♥一夜明けで「元気すぎるだろ」「ポーズがいちいちかわいい」カンテレ出演で激カワポーズ
大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録となる2時間19分57秒で日本人トップの4位に入った矢田みくにがレースから一夜明け、お茶目な一面をのぞかせた。
矢田は26日に一夜明け会見に臨み、その後、カンテレの「newsランナー」に生出演。その際、カンテレ社内でキャラクターの「はちえもん」のポーズを取った姿が、大阪国際女子マラソンの公式Xで公開された。
かわいらしい笑みを浮かべながら、顔と両手を上下に伸ばしたショットに「かわいい!!」「みくにちゃん、あの激走の後で元気すぎるだろ…」「この人、ポーズがいちいちかわいいな」「すごい♥」と反響の書き込みが集まった。
ペースメーカーが外れた30キロ過ぎからアフリカ勢のゆさぶりに動じず、トラック勝負へ。惜しくも表彰台を逃したが、初マラソンで驚異的なタイムをたたき出した。番組では「あと150メートルあると思って力尽きた」と距離を間違えていたことも苦笑いで告白。幼少期に自宅から6キロ離れた湖の遊び場へ走っていたエピソードも披露した。
最後のデッドヒートの末、42・195キロを走りきった直後からスタスタと足どりも軽かったことも印象的だった矢田。「練習しながらマラソンの方が向いてるんじゃないかなと。マラソンは型にはまらず自由に考えられるところ。いろいろ練習方法を考えてアレンジできる」と語った。来秋開催予定の2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権も獲得し「オリンピックでメダルを取りたいと改めて思いました。挑戦するつもりで(ロス五輪)出場権を獲得したい」と力を込めていた。




