青学大・原監督が“出馬”否定「決して選挙には出ませんのでご安心いただければ」 相模原市での箱根駅伝優勝パレードに3万人超

優勝報告会で手を振る青学大の原監督(中央)と黒田朝日(左から2人目)
優勝報告会でポーズをとる青学大の原監督(右から2人目)と黒田朝日(同3人目)
優勝パレードを青学大の選手ら
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 2、3日に行われた第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を果たした青山学院大が25日、相模原市の淵野辺駅周辺で優勝パレードを行った。大型バスに乗りながら、少なくとも3万人を超えるギャラリーの大声援に応えた。

 相模原市に同大学のキャンパスがある縁で3年連続実施。パレード前のセレモニーで原晋監督(58)は「イケメン原監督帰ってきました!」とあいさつ。「昨年の(ギャラリー)3万人どころではありませんね。5万人に駆けつけていただきました」と話し、観客を沸かせた。

 その後、地域の人への感謝や学生が訪れているという商店街を紹介。バスの上からマイクを持って堂々と話す様子はまるで選挙前の“街頭演説”のようで、原監督もおもわず「決して選挙には出ませんので、ご安心いただければと思います」と“出馬”を否定して笑わせた。

 選手代表として、シン山の神こと黒田朝日もスピーチ。「キャー」「かわいい~」など黄色い声援が飛ぶ中「僕らもここで3年連続ここでパレードさせてもらうことができて、すごくうれしい気持ちです」と喜んだ。

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