優勝争いが大混戦 千秋楽に6力士が可能性残す 安青錦、熱海富士が3敗で並ぶ 大の里ら4力士が4敗
「大相撲初場所・14日目」(24日、両国国技館)
大関安青錦が横綱大の里に敗れ、3敗目。優勝争いが一気に混戦となった。大の里も4敗で優勝に望みを残した。
大の里は立ち合いから安青錦を圧倒。最後は豪快な突き押しで土俵上にたたきつけた。
前頭四枚目熱海富士は関脇霧島との3敗対決で勝利。立ち合いから主導権を握り、最後は執念のあびせ倒しで粘り霧島を土俵下へ落とした。
4敗は大の里、霧島、阿炎、欧勝海の4人。3敗の2人と合わせ、6人が千秋楽で優勝の可能性を残した。
横綱豊昇龍は大関琴桜を豪快な上手投げで下し、9勝5敗とした。





