高木美帆 W杯最終戦へ調整 五輪前ラストレース「弾みをつけたい」

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季最終戦は23日にドイツのインツェルで開幕する。ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=は22日、会場のリンクで初日の女子1500メートルに向けて調整し「五輪前のラストレースで、大事な大会。弾みをつけたい」と抱負を述べた。

 平昌(ピョンチャン)、北京と2大会連続で銀メダルだった同種目の五輪初制覇を目指す。スタートやカーブでの体の動きを、時間をかけて確認し「少しでも改善できるように。明確な意図を持って取り組みたい」と貪欲だった。

 男子500メートルに出場する五輪代表の新濱立也(高崎健康福祉大職)は、最初の200メートルまでの加速改善をテーマに掲げ「自分の持ち味はストレートの良さ。修正してきたことをレースで発揮したい」と語った。

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