やり投げ北口がコーチ変更 ゼレズニー氏候補に協議

 陸上女子やり投げで2024年パリ五輪金メダルの北口榛花が20日、チェコ人のダビド・セケラク・コーチとの契約を終えたと自身の交流サイト(SNS)で明らかにした。今後については、同じチェコ人の男子世界記録保持者で、五輪を3度制したヤン・ゼレズニー氏と協議を始めたことも記した。

 セケラク氏や同氏の家族、チェコの拠点とした西部の都市ドマジュリツェなどへの感謝をつづり「新たな挑戦をすることになった」と報告。今後、南アフリカでのトレーニングキャンプでゼレズニー氏と会って話し合うとし「競技を続けるにあたって、いろいろな世界を見てみたい。そのような思いでこの一歩を踏み出した」などと決意表明した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス