城西大女子駅伝部 赤羽周平監督、赤羽由紀子コーチの退任を発表 3月31日付の契約満了をもって 昨年大学女子駅伝2冠達成
城西大は20日、女子駅伝部の赤羽周平監督と妻の赤羽有紀子コーチが3月31日付の契約満了をもって退任すると発表した。
赤羽周平監督は2018年に就任。昨年10月の全日本大学女子駅伝、同12月の富士山女子駅伝で優勝し、大学女子駅伝2冠を達成した。
城西大はリリースで「女子駅伝部が、赤羽周平監督の就任後、8年間で大学駅伝2冠を達成したことは、まさに快挙であり、その功績は今後も語り継がれていくものと考えております。これまでの赤羽監督の熱意と多大なる功績に深く敬意を表するとともに、その志と情熱を引き継ぎ、さらなる発展を目指してまいります」と記した。
赤羽監督は大学を通じて「私赤羽周平は、2026年3月末日の契約満了に伴い、城西大学女子駅伝部監督を退任することとなりました。コーチの赤羽有紀子も同日にコーチを退任いたします。在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません」とコメント。「自分達が日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生達の事を、心から誇りに思います。そして、学生達には『本当にありがとう』という気持ちです」と選手にも感謝した。
今後については「4月以降のことは具体的には決まっていないのですが、今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております」と記した。





