左膝不安の豊昇龍は出場へ、師匠「あまりひどい相撲なら考えないと」3連敗なら決断か

 「大相撲初場所・10日目」(20日、両国国技館)

 左膝に不安を抱え、9日目までに3敗を喫した横綱豊昇龍(26)=立浪=について、師匠の立浪親方(元小結旭豊)が言及。木戸業務に入る前に報道順から出場を確認され「出場するよ。痛いらしいけれど」と答えた。

 豊昇龍は昨年冬巡業で左膝を痛めた。今場所は豊昇龍らしい内容で7日目まで1敗だったが、8日目の大栄翔戦ではたき込まれて金星を配給すると、9日目の熱海富士戦は一方的に押し出されて金星を配給し3敗に後退していた。

 立浪親方は前日に出場意志を確認し「やります」と返されたという。「昨日の相撲は恥ずかしい。お客さんに見せる相撲ではない。あまりひどい相撲なら考えないと」とも語った。大栄翔戦で左膝が悪化した可能性があるという。

 豊昇龍は10日目、小結王鵬と対戦する。

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