高梨沙羅はソチから4大会連続でミラノ五輪出場へ 丸山希は初の五輪代表入り確実 勢藤優花は3度目、伊藤有希は4度目

 「ノルディックスキー・ジャンプ・W杯」(17日、張家口)

 女子個人第18戦(ヒルサイズ=140メートル)が行われ丸山希が3位となり、2試合連続で表彰台に立った。高梨沙羅は4位、勢藤優花が6位、宮島林檎が7位、伊藤有希が23位だった。

 全日本スキー連盟は基準日(1月19日)時点のW杯総合順位上位者を五輪代表の選考基準としている。女子は今回が基準日前最後の試合で、日本勢上位4人は1106点で丸山が2位、536点で高梨が9位、363点で勢藤が13位、260点で伊藤が17位の順に。4人のミラノ・コルティナ五輪日本代表入りが確実となった。

 高梨はソチ五輪から4大会連続。勢藤は3度目、伊藤は4度目の代表入り。

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