大相撲 豊昇龍の着物姿が凜々しい!市松模様の帯&左手の数珠もアクセントに 大の里&安青錦もオシャレ 力士の着物姿にファンも注目

1敗を守り切った豊昇龍
支度部屋を後にする大の里
笑顔で着替える安青錦(撮影・持木克友)
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 「大相撲初場所・6日目」(16日、両国国技館)

 横綱&大関の上位陣は安泰となった6日目。唯一全勝の阿炎を横綱豊昇龍、大の里、大関安青錦らが一敗で追う形となっている。

 国技館を離れる際には、凜々しい着物姿も披露した豊昇龍。市松模様の帯をビシッと締め、左手には真っ赤な数珠をつけている。はたき込みで一敗を守った大の里は、小紋柄の着物に角帯というオーソドックスなスタイルだが、モダンな帯がアクセントになっている。

 高安のツッパリにも動じず、低い体勢から一気に押し出した安青錦は藍色の着物に白を基調とした帯をまき、着替える際には穏やかな笑みを浮かべていた。ネットでも力士の着物姿がファンの注目を集めており、初場所は序盤から盛り上がりを見せている。

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